滋賀銀行で資産運用

近年「老後破産」という言葉を耳にするようになりました。その定義は様々ですが、今まで貯めていた貯金が底をつき、年金や生活保護で毎日ギリギリの生活を送る高齢者のことです。今や独居老人の3人に1人がそのような状態であるとも言われています。定年までサラリーマンとして普通に働いてきた人でも、老後破産の状態に陥る可能性があると言われていますし、年金制度がいつまで続くかわからないので、できるだけ早いうちに対策をしておきたいものです。といっても、何をしたら良いのかと思うことでしょう。

資産運用はいかがでしょうか。資産運用は今ある資産を増やす方法です。私たちが金融機関で利用している定期預金などの預金商品もその仲間に入りますが、投資信託や株式などの投資商品が代表的です。滋賀銀行では、外貨預金・投資信託・国債を扱っています。中でも、投資信託は株式よりも分散投資されるのでリスクが低く、投資対象も多いので人気があります。

滋賀銀行では、日本国内のファンドだけでなく世界中の外国投資信託など幅広い金融商品を扱っているため、初心者から本格的に投資をしたい人まで満足して運用することができます。滋賀銀行のホームページから、投資成果を上げているファンドや格付けランキング上位のファンドなどの情報を確認することもできますし、インターネットバンキングサービスの「しがぎんネット投信」を使えば、いつでもどこからでも取引をすることができます。

ただ、投資商品はリスクも伴うので資産運用にあまり乗り気でない人も多いでしょう。そういう方は、少しずつ挑戦できる積立式のタイプや定期預金と組み合わせて運用できる金融商品がお勧めです。難しい言葉も多いので慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、すぐ結果を出すことを考えず長期目線でコツコツ運用していく方が長く続けられます。海外旅行が好きな方は、旅行の際に残った通貨を外貨預金にするなど趣味と合わせて利用してみるのも良いかもしれません。